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親子でみっけ!
その1 / 吉川市
駅前にきんぴかのなまず!
どうしてここにいるの?
埼玉県の吉川駅には
金色のなまずがいるんだって。
『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。町の「これ何だろう?」をいっしょに調べてみよう。今回は駅前のなまずのひみつをみっけ!
これは町のシンボルなんだ
正体は「金色のなまずモニュメント」。「なまずの里 吉川」を表す町のシンボルだよ。
モニュメントは出来事や思いなどを伝えるために作られたもの。ここではなまずのすがたが町をしょうかいしているんだね。
2008年の写真です。今とは駅前の様子が違うことがあります。 写真:Ebiebi2(2008年6月7日)/Wikimedia Commons・写真の出典
どうしてなまずなの?
吉川は東に江戸川があり、西に中川がある町。昔は川を使って米などの荷物を運んでいたんだ。
川の魚を食べる文化も育ったんだ。なまずの料理が親しまれてきたよ。なまずは町と川のつながりを教えてくれる魚なんだね。
本物の金を使っているよ
なまずのもとになる形は銅の板をたたいて作ったもの。その上に「うるし」を重ねてぬるんだ。そのあとにきんぱくで仕上げているんだ。
うるしは木からとれる液をもとにした材料だよ。ものの表面にぬって使うんだ。きんぴかのすがたには作る人の技がつまっているんだね。
大きいなまずと小さいなまず
このモニュメントはなまずの親子を表しているよ。親子のすがたには人と人とのつながりや、やさしさと平和の意味があるんだって。
この場所に置かれたのは1995年5月29日。長い間駅に来る人たちをむかえてきたんだね。
本物を見に行くときはおうちの人といっしょに。駅前には車やバスも通るよ。歩道から見て車の通る所には入らないでね。
いつか近くを通ったら本物もさがしてみてね。
おうちの方へ
まずは写真をながめるだけでも。「見てみたい」と思ったときに立ち寄るきっかけになればうれしいです。
- 場所
- 金色のなまずモニュメント
- 所在地
- 埼玉県吉川市木売
JR武蔵野線・吉川駅南口ロータリー
この記事は吉川市などの公開情報をもとにしたしょうかいです。




