🌈親子でみっけ!ごみ処理場の上に展望台!? 越谷にある地上80メートルの絶景スポット
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ごみを燃やす工場に、景色を見に行ける場所がある。
越谷市の「リユース展望台」は、そんな意外なスポットです。
高さは地上80メートル。
しかも入場は無料です。
『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。
遠くから見える高い塔に、実は入れるなんて。
今回は外から見るだけではわからない、工場の上の景色を調べてみました。
工場の左に見える高い塔が、展望台のある煙突です。
写真:京浜にけ/2012年5月5日/
出典/
利用条件
実は煙突を使った展望台
展望台があるのは、東埼玉資源環境組合「リユース」の第一工場。
ごみを処理する施設の煙突を利用して作られています。
写真で見ると、建物は大きな屋根や丸い形の部分があって、ちょっとお城のよう。
そのそばにすっと伸びる塔の高い所が、景色を楽しめる場所です。
この工場では、ごみを燃やした熱で電気も作っています。
街のごみを処理する場所に、街を見渡せる場所もある。
知ると、あの塔の見え方が少し変わりそうです。
富士山やスカイツリーが見えることも
晴れて見通しのよい日には、東京スカイツリーや都内のビル、富士山、筑波山などが見えることがあります。
どこまで見えるかは、その日の天気によって変わります。
遠くの山だけでなく、近くの田んぼや公園にも注目。
地上では別々に見えていた場所が、上からだと一つの景色につながります。
地図を立体で見るような面白さがありそう。
わたしは、遠くの有名な建物より先に「道路ってこんな形でつながっていたんだ」と見入ってしまいそうです
夏には田んぼが大きな絵になる
近くでは、色の違う稲を組み合わせる「こしがや田んぼアート」も行われています。
地面に絵の具でかくのではなく、育つ稲そのものが絵になるんです。
例年の見頃は7月下旬から8月中旬ごろ。
2026年の題材は「小林さんちのメイドラゴン」でした。
田んぼアートは季節限定なので、秋や冬に同じ絵柄が見られるわけではありません。
絵柄や見頃を知りたいときは、
越谷市観光協会の案内へ。
展望台には、これまでのアートを紹介するパネルもあります。
行く前に知っておきたいこと
展望台は毎日開いているわけではありません。
平日と日曜日の特別公開では、時間や受付の場所も違います。
平日に行くなら
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月曜日から金曜日の9:00〜17:00
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受付は16:30まで
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祝日と年末年始の閉庁日はお休み
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受付は2階の正面玄関
日曜日の特別公開
基本は毎月第3日曜日の9:00〜16:30。
受付は16:00までで、場所は展望台の入口です。
運営元の案内では、10月は対象外、11月は15:00までとなっています。
夏などの特別公開日も含め、行く日の予定は
公式の公開案内で確かめてください。
雷雨などで公開が中止になる場合があります。
展望台の中は飲食ができず、ペットも入れません(盲導犬・聴導犬・介助犬を除く)。
リユース展望台の場所
東埼玉資源環境組合
第一工場ごみ処理施設
埼玉県越谷市増林3-2-1
入場料:無料
問い合わせ:
048-966-0121
地図を開く
「あの塔から何が見えるんだろう」。
そんな気持ちで上から街を見てみる。
ごみ処理場という名前だけでは想像できなかった景色に出会えそうです。
参考にした公式情報
情報確認日:
2026年10月25日
この記事の内容は、公開時点で確認した情報をもとにしています。内容は変更される場合があるため、必要に応じて公式情報や各サービスの案内もあわせてご確認ください。
かおかーさん
この記事を書いている人
こんにちは、「ひとやすみっけ」を運営するかおかーさんです。子育てをしながら、家族で楽しめるお出かけ先や、毎日の暮らしに役立つ情報を集めています。埼玉南部の身近な話題から、子どもたちが好きなもの、大人もちょっと気になるものまで。「これ、よさそう!」と思える発見を、わかりやすくお届けします。