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🌈親子でみっけ!
気になるものみっけ
スマホのすみに小さな住人?
HIPPERSとスミスキー
スマホのふちから、小さなフィギュアがのぞいている。そんな姿が気になったら「HIPPERS(ヒッパーズ)」かもしれません。スマホやパソコン、写真立てなどに、はりつけて飾るフィギュアのシリーズです。
中でも気になるのが、緑色の「スミスキー」。『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。大きな表情を見せるわけでもないのに、どこか目が離せない。この小さな存在は何者なのか調べました。
ヒッパーズとスミスキーは何が違うの
ヒッパーズは、ものにはりつけて楽しむフィギュアのシリーズ。スミスキーは、すみっこが好きな妖精のキャラクターです。「スミスキー HIPPERS」は、そのスミスキーが、はって飾れる形になったもの。
スミスキーには、棚や机に置いて楽しむタイプもあります。同じ緑色の姿でも、全部がスマホにはれるわけではないんですね。箱や商品名に「HIPPERS」とあるかが見分ける手がかりです。
小さな顔と、少し気のぬけたようなポーズ。写真で並ぶ姿を見ると、同じキャラクターなのに、それぞれ別のことを考えていそう。わたしは、この静かな存在感が気になります。
のぞく姿もねむる姿も
スミスキー HIPPERSには「ナガメスキー」「イネムリスキー」「サカサスキー」など、動きの違う種類があります。正面の顔だけでなく、よじのぼる後ろ姿や足の向きにも個性が出ています。
取りつけた場所によって、のぞきこんでいるようにも、必死につかまっているようにも見える。同じフィギュアでも、まわりの物との組み合わせで小さな場面ができるところが面白いです。
顔を見せる向きと、おしりが見える向き。どちらが好きかも分かれそう。公式の写真でポーズを見比べると、名前まで覚えたくなります。
暗くなると光るのはなぜ
スミスキー HIPPERSには、光をためて暗い所で光る「ちっこう素材」が使われています。明るい所で見ていた緑色の姿が、暗がりではぼんやりと光る。昼と夜で違う見え方を楽しめます。
電池でライトをつける仕組みではありません。光り方は当てた光やまわりの明るさでも変わるので、いつでも同じ強さで光るものとは考えないほうがよさそうです。
昼はひっそり、暗い所ではぽわっと。目立ちたくないのか目立ちたいのか、ちょっと不思議
箱を開けるまでポーズはお楽しみ
通常の6種類にシークレット1種類を加えた、全部で7種類。箱の中身が見えない販売方法なので、好きなポーズを選んで買う形ではありません。複数買っても同じものが出る場合があります。
2026年10月26日の公式ショップの表示は、1個1,430円(税込)。気になるポーズがあっても、まずは決めた予算の中で。どの姿に出会うかもふくめて楽しむシリーズです。
スマホがなくても飾れる
おなかには、はがして付け直せる吸着シートがあります。スマホのほか、ペン立てや写真立てなども取りつけ先の候補。ただし表面の素材や状態によっては、しっかり付かないこともあります。
自分の持ちものの、どこにいたら面白いだろう。そんなふうに考えると、いつもの机の上にも新しい景色ができそうです。買う前に写真で好きなポーズを探してみるだけでも、小さな楽しみになります。




