2026年11月21日(土)・22日(日)は、さいたま市緑区のさぎ山記念公園で「みぬま秋フェス2026 in さぎ山」が開催されます。両日10時〜15時で入場無料。薪割りや自然素材のクラフトを楽しめます。竹とんぼ作りは21日、青空実験教室は22日なので、やってみたい体験に合わせて日を選べます。
『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。公園で遊ぶ休日に、ものづくりや実験も加わったら楽しそうですね。公式プログラムをもとに料金や対象年齢、日ごとの違いをまとめました。川口方面から行きやすい東川口駅や浦和美園駅からのアクセスも紹介します。
みぬま秋フェスの開催概要
みぬま秋フェスは、見沼たんぼの自然や文化に親しめるイベントです。地域で活動する団体などが出展し、工作や展示、地元の農産物を使った食べ物の販売を行います。会場は見沼区ではなく緑区のさぎ山記念公園です。
| イベント名 | みぬま秋フェス2026 in さぎ山 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月21日(土)・22日(日) |
| 時間 | 両日10時〜15時 |
| 会場 | さぎ山記念公園 さいたま市緑区大字上野田362-1 |
| 入場と申込み | 入場無料・申込不要 一部の体験や飲食・物販は有料 |
| 雨天時 | 雨天決行 一部のプログラムは中止になる場合あり |
| 問い合わせ | 見沼・さぎ山交流ひろば運営協議会事務局 048-829-1413(平日のみ) |
イベント全体の事前申込みは不要ですが、個別の体験には定員があるものもあります。プログラムは随時更新されるため、お出かけ前に公式の開催案内とプログラム一覧を確認してください。
21日と22日は体験内容で選ぼう
両日とも薪割り、自然素材のクラフト、クイズラリー、紙芝居などが予定されています。日にちを決めるときは、その日だけの企画に注目すると選びやすくなります。科学実験を目当てに行くなら22日です。
わが家はどの日に行く?
11月21日 土曜日
竹とんぼを作って飛ばしたい
ハーブの香り袋を作りたい
公園のアートを洗う体験をしてみたい
11月22日 日曜日
青空実験教室に参加したい
実験の仕組みや原理を知りたい
見沼の野菜やお米を使ったお弁当も楽しみたい
薪割り・自然素材のクラフト・クイズラリー・紙芝居は両日開催予定です。
21日の「さぎ山記念公園のアートを洗おう!」は13時〜15時。記念館前の日時計のレリーフを洗い、公園の歴史や作品の背景にも触れる無料企画です。午前中に帰る予定なら参加できないため、時間も合わせて見ておきましょう。
薪割りとものづくりの料金を確認
工作は内容によって料金が異なります。自然素材のクラフトは200円、ハーブサシェは2個300円。子どもと一覧を見ながら、何を作ってみたいか話しておくと当日の楽しみが増えそうです。
| 体験 | 開催日 | 料金と内容 |
|---|---|---|
| 木こりと竹職人Part2 | 両日 | 無料 油圧式の薪割りと竹細工作り プログラム欄に定員50名の記載あり |
| 自然素材のクラフト | 両日 | 200円 メモホルダーやクリスマス飾り、正月飾り作り |
| 自然を守るはがき絵 | 両日 | 無料 自然を守る絵を描いた人にネームストラップを配付 |
| スーパー竹とんぼ作り | 21日 | 200〜800円 3歳以上が対象で親子で協力して制作 |
| ハーブサシェ作り | 21日 | 2個300円 ドライハーブを使った香り袋作り |
薪割りは油圧式と案内されています。「木こりと竹職人Part2」には竹の遊具や花飾り、照明などを作る内容もあります。定員50名の受付方法や年齢条件は掲載されていないため、参加したい場合は到着後にブースで確認しましょう。
スーパー竹とんぼ作りはナイフを使わず、芝生広場で飛ばし方も教えてもらえます。作って終わりではなく、その場で飛ばして遊べるのが魅力。自然素材の飾りなら、家に持ち帰ってクリスマスやお正月まで楽しめそうですね。
22日の青空実験教室は小中学生向け
22日は「農かがく」による青空実験教室が記念館前で開かれます。時間は10時〜15時で無料。小学生・中学生に向けた簡単な実験を行い、その原理も説明する内容です。
実験の具体的なテーマや1回の所要時間は、確認時点の公式案内には載っていません。興味がある子は当日のブースで内容を聞いてみるとよさそうです。小中学生向けの企画なので、未就学児の参加については現地で確認してください。
また両日とも、NPO法人地域人ネットワークのブースでは菜種の油絞り実演や、プログラミングでロボットを動かす企画が無料で予定されています。工作が好きな子も機械の動きが気になる子も、それぞれ興味のある入口を探せます。
クイズラリーと紙芝居も無料で楽しめる
見沼たんぼクイズラリーは、公園を回りながら見沼に関するクイズに答える企画です。参加は無料で受付は14時30分まで。回り終えた人には好きな絵柄を選んで作れる缶バッジと、ヌゥのふわふわ遊具の入場券が用意されています。
特典には数に限りがある旨の案内があります。ふわふわ遊具を楽しみにしている場合も、まずはクイズラリーの受付で案内を聞きましょう。遊具だけに直接並ぶつもりで行くと、思っていた参加方法と違うかもしれません。
紙芝居は1日3〜4公演を予定。見沼の伝説にまつわるお話や、赤ちゃんから大人まで楽しめる作品が用意されます。小さな子と一緒なら、紙芝居を見たり公園を歩いたりする過ごし方もできます。記念館では風景写真や環境・文化に関する展示も楽しめます。
見沼の野菜を使ったごはんも楽しみに
両日とも11時〜15時には、ファーム・インさぎ山が見沼産の農作物を使ったカレー、けんちん汁、おにぎりなどを販売します。会場でお昼ごはんを考えているなら、この開始時間を覚えておくと予定を立てやすくなります。
焼き菓子やパン、納豆などを扱う「こだわりマルシェ」は両日10時から。22日には「いやしろ」によるお弁当やホッシーくん焼きの販売も予定されています。飲食は有料で、商品の価格やアレルギー表示は各販売ブースで確認してください。
会場へのアクセスと駐車場

公共交通機関では、国際興業バスの「さぎ山記念公園」停留所から徒歩3分です。東川口駅や浦和美園駅からもバスで向かえます。帰りの便も調べておくと、15時の終了間際まで遊ぶかどうか決めやすくなります。
| 出発駅 | 公園公式サイトで案内されているバス |
|---|---|
| 東川口駅北口 | さいたま東営業所行き |
| 浦和美園駅西口 | 大宮駅東口行き、またはさいたま東営業所行き |
| 東浦和駅 | さいたま東営業所行き |
車の場合、イベント公式案内では隣接する見沼自然公園の駐車場を利用するよう案内しています。台数の目安は約190台です。さぎ山記念公園の通常の駐車場案内とは異なるため、カーナビの目的地を設定するときにも確認しておきましょう。
さぎ山記念公園
住所:さいたま市緑区大字上野田362-1
イベントでは公共交通機関での来場を呼びかけています。
公園公式サイトでアクセスを確認する
さぎ山記念公園をGoogleマップで見る
見沼自然公園の駐車場をGoogleマップで見る
親子で無理なく回るための準備
朝から行くなら、まず気になる体験の受付や空き状況を確認し、11時以降に食事を挟む流れもよさそうです。午後からでも参加できますが、クイズラリーは14時30分に受付が終わります。21日のアート洗いは13時からなので、目当ての企画を軸に組み立てましょう。
- 工作を持ち帰る袋や小さな箱
- 汚れてもよい服と歩きやすい靴
- 羽織るものと飲み物
- 有料体験や買い物に使う少額の現金
支払い方法は公式プログラムに記載がないため、現金も用意しておくと安心です。雨天決行でも一部体験が中止になる場合があります。天気に合わせた準備をして、当日の案内を見ながら過ごし方を決めてください。
かおかーさん全部回れなくても大丈夫。「これを作ってみたい」が一つ見つかるだけでも、楽しみな休日になりそうです
自分で飛ばした竹とんぼや、家に飾った小さな作品が、その日の思い出になるかもしれません。子どものやってみたい気持ちに寄り添いながら、大人も一緒に秋の公園を楽しめたらいいですね。
※2026年10月29日時点のさいたま市の開催発表と公式プログラムをもとに作成しました。内容や時間、料金などは変更される場合があります。





