【さいたま市】11月14日は美園で里芋掘りと天体観測を親子で体験

さいたま市緑区の美園ファーマーズ倶楽部で、2026年11月14日(土)に「冬の夜空での天体観測と里芋掘り体験」が予定されています。畑で収穫を楽しみ、里芋入りの豚汁を囲んだあとに星空をのぞく、午後から夜までの親子イベントです。

食べ物が育つ土の中から、遠くの星まで。同じ日に両方を体験できるのが気になった『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。2026年10月27日に公式ページとチラシ、主催者のPeatixを確認し、参加費や申込方法、夜まで過ごすための準備をまとめました。

申込前に押さえたいこと
Peatixの予約期限は11月14日(土)12:00。参加費は大人4,000円・子ども2,000円で、当日現金払いです。10月27日時点でチケット選択画面を確認できましたが、残りの組数は表示されていません。

目次

11月14日は畑から星空まで楽しむ一日

会場は美園ファーマーズ倶楽部、主催は一般社団法人Omohaiです。15時に集まって20時30分に解散する約5時間半のプログラムなので、日中の収穫体験と夜の観測を一緒に楽しみたい親子の候補になります。

項目開催情報
開催日2026年11月14日(土)15:00〜20:30
会場美園ファーマーズ倶楽部
埼玉県さいたま市緑区大崎1730(Googleマップ)
対象小中学生と保護者
未就学児については公式案内間に記載の差あり
募集規模親子10組
参加費大人4,000円/子ども2,000円
天候による変更曇天・雨天の場合は11月28日(土)へ延期
申込先主催者のPeatixイベントページ

対象は農園の案内とチラシでは小中学生と保護者ですが、Peatixでは未就学児も含まれています。小さなきょうだいも一緒に参加したい場合は、この違いを主催者に確かめてから申し込むと安心です。市外在住者についての明記は確認できませんでした。

掘って食べて望遠鏡をのぞいてみよう

最初の体験は里芋掘り。親子で土の中から里芋を掘り出し、収穫した里芋は持ち帰れます。お店で見かける姿と畑で育っている姿を見比べられるのも、収穫体験ならではの楽しみですね。持ち帰れる量は案内に記載されていません。

土付きの里芋と洗った里芋と断面を並べた参考写真
里芋の参考写真です。今回の農園や収穫物を撮影したものではありません。写真:Namazu-tron「Satoimo(Japan).JPG」/Wikimedia Commons/CC BY-SA 3.0(加工なし)

そのあとは、天体望遠鏡メーカー「ビクセン」のスタッフによる星空のお話へ。夜の観測で何を見るのかを聞いてから、里芋入りの豚汁を囲む交流の時間が設けられています。体を動かす時間と話を聞く時間が組み合わされた内容です。

天体観測ではビクセンの本格的な望遠鏡を使い、土星やすばるなどを観察する予定です。見える天体は当日の空の状態で変わります。星の名前を知っている子も、これから興味を持つ子も、実際の夜空とお話をつなげられる機会になりそうです。

当日の流れを見て帰宅まで考えておこう

里芋掘りが終わってすぐ解散する催しではなく、天体観測が始まるのは18時30分です。観測のあとには感想を分かち合う時間もあります。夕食や帰宅時間まで含めて予定を空けておくと、参加する一日を想像しやすくなります。

予定時刻内容
15:00集合・開会
15:15里芋掘り体験
16:00天体や星空についてのお話
17:00集合写真撮影
17:15里芋入り豚汁・交流タイム
18:30天体観測
20:00感想のシェア
20:30閉会・解散

時間はPeatixの掲載予定で、当日の進行により前後します。豚汁の提供はありますが、必要に応じた軽食や飲み物も持参する案内です。子どもの食べる量に合わせて用意し、食物アレルギーがある場合は事前に主催者へ相談してください。

かおかーさん

わたしなら昼の畑用と夜の観測用で服装を考えます
帰りの移動まで決めておくと気持ちに余裕が持てそう

参加費は当日払いで予約画面の無料表示に注意

Peatixでの料金区分は、大人が高校生以上4,000円、子どもが中学生以下2,000円です。里芋掘り体験、豚汁、天体講義、天体観測が含まれます。たとえば大人1人と子ども1人なら、参加費の合計は6,000円になります。

Peatixのチケット欄にある「無料」は参加費が無料という意味ではありません。チケット名に当日現金払いと明記されている予約方式です。オンラインの表示だけで判断せず、参加する大人と子どもの人数に応じた現金を用意しましょう。

大人2人と子ども1人なら10,000円、大人1人と子ども2人なら8,000円が参加費の計算例です。交通費などは別に考えてください。駐車料金は確認できていないため、車で行く場合の総額には含めていません。

申込期限は11月14日正午で残席は申込先へ

予約は「冬の夜空での天体観測と里芋掘り体験」のPeatixから行います。掲載されている販売期限は2026年11月14日(土)12:00です。開催開始の15時とは異なるので、当日に手続きする場合も時間を取り違えないようにしたいところ。

10月27日の確認では、大人・子どもの予約チケットを選ぶ画面が表示され、販売終了の表示はありませんでした。ただし、残席の具体的な数字は確認できていません。参加者数の表示から残りの親子枠を計算することもできません。

参加条件やキャンセルの相談先は主催者のOmohaiです。農園のイベント案内に主催者のInstagramと公式LINEの案内があります。申込後に参加できなくなった場合や、延期日に行けない場合は、早めに主催者へ連絡するよう案内されています。

曇りでも延期になるので予備日も予定を確認

11月14日が雨天または曇天の場合は、11月28日(土)に延期します。Peatixでは、開催可否を当日13時に判断して申込者へ知らせるとしています。雨が降っていなくても予定が変わるため、出発前に連絡を見られるようにしておきましょう。

さらに、11月28日も雨天・曇天の場合は、屋外での観測に代えてプロジェクターで星空を映すプログラムを予定しています。望遠鏡で実際の空を見ることを楽しみにしている家庭は、この変更内容も含めて参加を考えるとよさそうです。

畑で動ける服と夜の防寒を用意しよう

主催者が挙げているのは、汚れてもよい服や靴、軍手・手袋、防寒着、タオル、飲み物、必要に応じた軽食です。農園の案内ではマフラーも紹介されています。昼の活動に合わせた服装に、夜用の上着などを足せると調整しやすくなります。

  • 汚れてもよい服装と靴
  • 軍手や手袋とタオル
  • 防寒着やマフラーなど夜の寒さに備えるもの
  • 飲み物と必要に応じた軽食
  • 当日支払う参加費

夜は足元が暗くなるため、移動はスタッフの案内に従うよう注意事項があります。また、活動記録や子どもゆめ基金への報告用に写真撮影を行います。撮影について気になることがあれば、申込時に主催者へ伝えておけます。

浦和美園駅からのバスと車での行き方

公共交通では、埼玉高速鉄道の浦和美園駅西口を起点にすると分かりやすい会場です。国際興業バス「美01」の浦和駅東口行きで「バイパス大崎」へ。農園のアクセス案内では、乗車約8分、下車後徒歩約5分とされています。

交通手段行き方
電車・バス浦和美園駅西口→美01の浦和駅東口行き→バイパス大崎→徒歩約5分
車東北自動車道の浦和ICから約8分
農園に駐車スペースあり
地図を見る美園ファーマーズ倶楽部の場所をGoogleマップで確認

車は浦和ICから約8分。畑の入口は住所検索だけでは分かりにくい場合があり、農園も住所を最寄りの目安として案内しています。写真付きの道順を見てから向かいましょう。駐車スペースの料金と当日の利用方法は、参加前に確認が必要です。

解散は20時30分なので、バスを利用する家庭は国際興業バスのバイパス大崎の時刻表で帰りの便も見ておくと安心です。里芋掘りから星空まで楽しむ日だからこそ、最後の移動まで予定に入れておきたいですね。

身近なお出かけ先や、親もひと息つける場所の情報は「ひとやすみっけ」のThreadsでもお届けしています。

この記事の内容は、公開時点で確認した情報をもとにしています。内容は変更される場合があるため、必要に応じて公式情報や各サービスの案内もあわせてご確認ください。

かおかーさん

この記事を書いている人

こんにちは、「ひとやすみっけ」を運営するかおかーさんです。子育てをしながら、家族で楽しめるお出かけ先や、毎日の暮らしに役立つ情報を集めています。埼玉南部の身近な話題から、子どもたちが好きなもの、大人もちょっと気になるものまで。「これ、よさそう!」と思える発見を、わかりやすくお届けします。

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