アドベントカレンダーは、買って開けるだけでなく、作って贈るところから楽しめます。川口でお菓子を選び、家で子どもと袋に詰めて、お友達と交換する。そんな準備の時間も、クリスマスの思い出になりそうです。
『ひとやすみっけ』のかおかーさんです。今回は埼玉南部での買い物先に加えて、手作りの手順と予算、お友達と無理なく交換する方法までまとめました。まずは七日分からでも、十分楽しめます。
買う前から始まるクリスマスの楽しみ
アドベントカレンダーは、日付の付いた扉や袋を一日ひとつ開け、クリスマスを待つものです。24日分なら12月1日から24日まで。市販品には25日まであるものもあるので、箱に書かれた数字に合わせて楽しめます。
手作りなら、24日分にこだわらず12月18日から24日までの7日分でも大丈夫。小さい子と初めて作るときや、お友達に渡すときは、少ない袋から始めると準備も受け取る側の負担も軽くなります。
川口でお菓子を選び浦和や越谷で完成品を探す
埼玉南部で準備するなら、何を買いたいかで行き先を決めましょう。川口では手作り用のお菓子、浦和ではチョコレート入り、越谷ではおもちゃ入りというように、目的を絞ると家族での買い物も進めやすくなります。
| エリア | 店舗と場所 | 準備したいもの |
|---|---|---|
| 川口 | カルディコーヒーファーム ララガーデン川口店 ララガーデン川口1階 | 手作りに入れるお菓子 |
| 浦和 | リンツ ショコラ ブティック 浦和コルソ店 さいたま市浦和区高砂1-12-1 コルソ1階 | チョコレート入りの取扱いを相談 |
| 越谷 | レゴストア 越谷レイクタウンmori店 越谷市レイクタウン3-1-1 mori3階 | おもちゃ入りの取扱いを相談 |
ララガーデン川口のカルディは、手作りの中身を選ぶ候補です。子どもと袋に入る大きさを見比べたり、相手の好きな味を考えたり。完成品を買うときとは違う、選ぶ時間そのものを楽しめます。
ここで紹介しているのは公式情報で所在地を確認できた店舗です。アドベントカレンダーの入荷や在庫は店舗ごとに異なります。完成品が目当てなら、商品名を伝えてから出かけると行き違いを減らせます。
紙袋と数字があれば手作りできる
小さな引き出しを24個作る必要はありません。紙袋や封筒に数字を書き、中にお菓子やカードを入れるだけで形になります。ブラザーの手作り紹介でも紙袋が使われており、箱やかごにまとめて飾る方法も紹介されています。
| 材料 | 七日分なら | 二十四日分なら |
|---|---|---|
| 紙袋や封筒 | 7枚 | 24枚 |
| 数字を書くペン | 1本 | 1本 |
| シールやテープ | 家にあるものから | 家にあるものから |
| 中身 | お菓子とカードで7日分 | お菓子とカードで24日分 |
| まとめるもの | 箱や手提げを一つ | 箱やかごを一つ |
先に中身を一つ選び、それが入る袋の大きさを決めると作りやすくなります。袋だけ先に買うと、あとから選んだお菓子が入らないことも。まず一袋だけ試しに詰めてから、残りを用意するのがおすすめです。
小さい子はシール貼りや絵を描く係、小学生なら数字を書いたり、どの日に何を入れるかを考えたり。大人は個数と食品表示を見ながら手伝います。きれいにそろえるより、子どもの手が入った飾り方を楽しみたいですね。
中身はお菓子と小さなお楽しみを組み合わせる
毎日違うお菓子を用意しようとすると大変ですが、同じものを何度か入れても構いません。好きなおやつの日、なぞなぞの日、シールの日というように変化をつければ、24種類買わなくても開ける楽しみが生まれます。
| 入れるもの | 楽しみ方 |
|---|---|
| 好きなお菓子 | 同じ種類が何度出てもOK |
| 手描きのなぞなぞ | 答えは裏に書く |
| シールや折り紙 | 年齢や好みに合うものを選ぶ |
| メッセージ | 最後の日にクリスマスのひとこと |
家族用なら、川口のいつもの公園に行くカードや、草加せんべいを選ぶカードを入れる案もあります。週末の袋に入れ、天気が悪ければ別の日に変更するくらいの気軽さで。お店のサービス券ではなく、家族で作る約束です。
お出かけの約束に、草加せんべいの手焼き体験も
家族用のカードに「一緒にせんべいを焼きに行く日」を入れるのも楽しそうです。体験できるお店の予約・料金・所要時間をまとめました。
毎日を特別にしようと頑張りすぎなくても大丈夫。絵を一枚描く、一緒に好きな曲を聴く、寝る前に絵本を選ぶ。家にあるものや普段の時間も、袋に入ったカードから始まると少し違った楽しみになりそうです。
お友達と交換するなら七日分から
自分で開けるだけでなく、子どもがお菓子を選んでお友達用に作りお互いに交換するのも楽しそうです。「あの子は何が好きかな」と考えるところから始まり、渡したあとも開ける楽しみが続きます。
初めてなら、お互いに7日分を一セットずつ作る方法が取り入れやすそう。例えば12月18日から24日までの数字を付け、17日までに交換します。七つの袋を一つの手提げにまとめれば、渡すときもばらばらになりません。
🎁 手作りから交換までの流れ
予算と食べられるものを相談
↓
相手を思い浮かべながら中身を選ぶ
↓
数字を書いて一日分ずつ詰める
↓
表示を添えて交換
↓
決めた日から一袋ずつ開ける
交換する前に、保護者同士で予算・日数・入れてよいものをそろえておきましょう。一方が24袋でもう一方が7袋、とならないだけでも気が楽です。これは家庭で楽しむアイデアで、地域のお店が実施する交換イベントではありません。
予算をそろえると交換も気軽になる
交換用は、豪華さを競う形にしないことも大切です。例えば一セット700円以内と決めたら、袋やシールもその中に含めるかを先に相談。家にある材料を使ってよいことにすると、買い足しを減らせます。
| 使い道 | 七日分の交換用の例 | 二十四日分の家族用の例 |
|---|---|---|
| 袋や飾り | 200円 | 300円 |
| お菓子など | 500円 | 1,200円 |
| 合計 | 700円 | 1,500円 |
下の金額ではなく、この表の金額は商品の実売価格ではなく予算配分の例です。お菓子は一袋の値段だけでなく、個包装が何個入っているかまで見て選びます。余った分を家族で食べるなら、その分も買い物の支出には含まれます。
三人で一人ずつに渡すなら、一人が作るのは二セット。700円の予算でも合計は1,400円になります。人数が多いときは、くじなどで渡す相手を一人決め、一人一セットずつの交換にすると準備を増やさずに楽しめます。
かおかーさん24種類のお菓子を探すより、あの子が好きなものを考えて選ぶ時間を楽しめたらいいね
交換するお菓子は表示も一緒に渡そう
相手に贈るときは、食べられるものを保護者に聞いてから選びます。味の好みだけでなくアレルギーや家庭での食べ方も違うため、子ども同士の「たぶん大丈夫」で決めないことが大切です。
準備しやすいのは、保存方法が合う市販の未開封・個包装のお菓子です。外袋にしか原材料や賞味期限がない場合は、その表示が読める写真やコピーも添えましょう。賞味期限は渡す日だけでなく、最後に開ける日まで見ておきます。
食べ物を贈りにくい場合は、絵やなぞなぞ、メッセージだけの交換でも十分楽しめます。食品と小物は同じ袋の中で混ざらないようにし、小物は相手の年齢に合うものを。渡す場所は、学校や習い事のルールに合わせて決めましょう。
忙しい年は市販品を選んでも大丈夫
作る時間を取りにくい年は、完成品を選ぶ方法もあります。2026年のリンツには2,400円や2,700円のアドベントカレンダーがあり、レゴシティの2026年版は公式オンラインで4,480円です。
| 商品 | 公式税込価格 |
|---|---|
| リンツ クリスマスマジック アドベントカレンダー115g | 2,400円 |
| ミニリンツテディ ホーム アドベントカレンダー124g | 2,700円 |
| レゴシティ アドベントカレンダー2026 | 4,480円 |
レゴシティは対象年齢5歳以上で、小さな部品が含まれます。リンツも商品の中身や食品表示を見て選びましょう。表の価格は2026年10月18日確認時の公式掲載価格で、浦和や越谷の店舗の在庫・販売価格を示すものではありません。
作る時間も贈る時間も思い出に
わたしなら、最初は七つの袋から始めてみたいです。お菓子を選ぶ、数字を書く、最後の日だけメッセージを長くする。子どもが自分で決められるところを残すと、準備が大人だけの仕事にならずに済みそうです。
川口で中身を選ぶ日も、家で袋に絵を描く日も、お友達に手渡す日も、クリスマスまでの楽しみの一部。少し不ぞろいでも、相手を思って作った気持ちが伝わるカレンダーになったらうれしいですね🎄





